売上高
連結
- 2022年9月30日
- 22億6994万
- 2023年9月30日 +11.62%
- 25億3367万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年 7月 1日 至 2022年 9月30日)2023/11/10 15:45
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年 7月 1日 至 2022年 9月30日)2023/11/10 15:45
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年 7月 1日 至 2023年 9月30日)(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,621,417 648,532 2,269,949
(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 1,728,769 804,907 2,533,677 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは、2023年7月1日付にて経営方針および経営体制の大きな転換を図り、当連結会計年度を初年度とする3か年の中期経営計画(2024年6月期~2026年6月期)を推進しております。当社グループは、本計画の3か年を「構造改革期」と位置づけて「構造改革と経営の進化による成長基盤の再構築」に注力しており、従来の組織規模の拡大による成長実現から利益重視のマネジメントへと舵を切る中で、当連結会計年度は、営業利益率10%への利益率の回復を最重要課題と設定しております。2023/11/10 15:45
当第1四半期連結累計期間においては、2023年7月1日付にて業界別組織の新設とマトリクス型組織への変革を行い、高利益体質への転換に向けて、顧客あたりの利益率の向上に重点を置いた組織マネジメントを開始しております。売上面においては、前年同四半期は貸借対照表のみの連結であった連結子会社株式会社TimeTechnologiesの売上高が加算されたことによる押し上げ効果があり(注)、また、利益面においては、個々のプロジェクト収支の改善活動や、前連結会計年度に発生していた一過性費用がなくなったこと等による利益率の改善が実現し、増収増益かつ営業利益率が10%を超える堅調な出だしとなっております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,533,677千円(前年同四半期比11.6%増)、営業利益282,258千円(前年同四半期比47.5%増)、経常利益313,055千円(前年同四半期比44.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益198,031千円(前年同四半期比33.0%増)となりました。