当第1四半期連結累計期間においては、2023年7月1日付にて業界別組織の新設とマトリクス型組織への変革を行い、高利益体質への転換に向けて、顧客あたりの利益率の向上に重点を置いた組織マネジメントを開始しております。売上面においては、前年同四半期は貸借対照表のみの連結であった連結子会社株式会社TimeTechnologiesの売上高が加算されたことによる押し上げ効果があり(注)、また、利益面においては、個々のプロジェクト収支の改善活動や、前連結会計年度に発生していた一過性費用がなくなったこと等による利益率の改善が実現し、増収増益かつ営業利益率が10%を超える堅調な出だしとなっております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,533,677千円(前年同四半期比11.6%増)、営業利益282,258千円(前年同四半期比47.5%増)、経常利益313,055千円(前年同四半期比44.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益198,031千円(前年同四半期比33.0%増)となりました。
(注)当社は、前第1四半期連結会計期間末日をみなし取得日として株式会社TimeTechnologiesを連結子会社化いたしました。これにより、前第1四半期連結累計期間においては同社の貸借対照表のみを連結し、四半期連結損益および包括利益計算書には同社の業績は含まれておりませんでしたが、当第1四半期連結累計期間における四半期連結損益および包括利益計算書には同社の業績が含まれております。
2023/11/10 15:45