ネクソン(3659)の繰延収益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2011年12月31日
- 57億700万
- 2012年12月31日 -7.74%
- 52億6500万
- 2013年12月31日 -9.25%
- 47億7800万
- 2014年12月31日 -48.93%
- 24億4000万
- 2015年12月31日 -18.65%
- 19億8500万
有報情報
- #1 注記事項-繰延収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延収益
(1) 契約負債
(注) 1. 当社グループは、PCオンライン事業及びモバイル事業におけるアイテム及びデジタルゲームコンテンツ等の販売に係る売上収益を、見積りによるゲーム・アイテムの利用期間にわたり認識するため、収益の繰延を行っております。当該利用期間の見積りの方法については、「3 重要性がある会計方針 (14) 収益」をご参照ください。
2. ロイヤリティには、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の中国におけるライセンス供与に係るロイヤリティ収入及び開発に関連する前受ロイヤリティが含まれております。
なお、開発に関連する前受ロイヤリティの収益認識時期はゲームのローンチ以降一定期間を予定しております。
(2) 期首時点の契約負債残高及び過去に充足していた履行義務から認識した収益
認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていたものは、次のとおりです。
なお、過去の期間に充足していた履行義務から認識したものはありません。
(3) 未充足の履行義務に配分した取引価格の総額
(注) 当社グループは、開発に関連する前受ロイヤリティは6年目以降に含めております。2026/03/24 16:14前連結会計年度
(2024年12月31日)当連結会計年度
(2025年12月31日)百万円 百万円 配分した取引価格の総額 38,502 71,220 収益認識の予定時期 1年目 23,861 55,437 2年目 2,432 3,313 3年目 38 96 4年目 - - 5年目 - - 6年目以降 12,171 12,374 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ステップ5: 履行義務の充足時(又は充足するにつれて)の収益の認識2026/03/24 16:14
当社グループにおいては顧客との契約獲得のための増分費用や、それに伴う回収可能であると見込まれる部分について資産として認識されるものはありません。また、連結財政状態計算書の「繰延収益」は、IFRS第15号における契約負債に該当するものであります。
当社グループは、顧客との契約に含まれる別個の財又はサービスを識別し、これを取引単位として履行義務を識別しており、履行義務の識別に当たっては本人か代理人かの検討を行っております。収益の主要な区分におけるそれぞれの収益認識基準、収益の総額表示と純額表示に関する基準は以下のとおりです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2026/03/24 16:14
当連結会計年度末の負債合計は344,270百万円であり、前連結会計年度末に比べて118,024百万円増加しております。主な増加要因は、繰延収益の増加(前期末比32,718百万円増)、仕入債務及びその他の債務の増加(同26,602百万円増)、未払法人所得税の増加(同27,089百万円増)及びその他の流動負債の増加(同25,629百万円増)によるものであります。
(資本) - #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/24 16:14
(単位:百万円) 仕入債務及びその他の債務の増減額(△は減少) △3,041 19,328 繰延収益の増減額(△は減少) 3,870 30,033 引当金の増減額(△は減少) 17,208 △9,725 - #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/03/24 16:14
(単位:百万円) 仕入債務及びその他の債務 15,25,26 15,651 42,253 繰延収益 16 23,861 55,437 未払法人所得税 19,103 46,192 非流動負債 繰延収益 16 14,641 15,783 リース負債 19,25,35,37 32,878 31,315