ネクソン(3659)の繰延収益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2011年12月31日
- 81億1200万
- 2012年12月31日 +8.99%
- 88億4100万
- 2013年12月31日 +5.83%
- 93億5600万
- 2014年12月31日 +14.56%
- 107億1800万
- 2015年12月31日 -10.82%
- 95億5800万
有報情報
- #1 注記事項-繰延収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延収益
(1) 契約負債
(注) 1. 当社グループは、PCオンライン事業及びモバイル事業におけるアイテム等の販売に係る売上収益を、見積りによるゲーム・アイテムの利用期間にわたり認識するため、収益の繰延を行っております。当該利用期間の見積りの方法については、「3 重要性がある会計方針 (14) 収益」をご参照ください。
2. ロイヤリティには、『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)の中国におけるライセンス供与に係るロイヤリティ収入及び開発に関連する前受ロイヤリティが含まれております。
なお、開発に関連する前受ロイヤリティの収益認識時期はゲームのローンチ以降一定期間を予定しております。
(2) 期首時点の契約負債残高及び過去に充足していた履行義務から認識した収益
認識した収益のうち、期首時点の契約負債残高に含まれていたものは、次のとおりです。
なお、過去の期間に充足していた履行義務から認識したものはありません。
(3) 未充足の履行義務に配分した取引価格の総額
(注) 当社グループは、開発に関連する前受ロイヤリティは6年目以降に含めております。2025/03/27 11:28前連結会計年度
(2023年12月31日)当連結会計年度
(2024年12月31日)百万円 百万円 配分した取引価格の総額 36,272 38,502 収益認識の予定時期 1年目 21,065 23,861 2年目 2,204 2,432 3年目 443 38 4年目 - - 5年目 - - 6年目以降 12,560 12,171 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ステップ5: 履行義務の充足時(又は充足するにつれて)の収益の認識2025/03/27 11:28
当社グループにおいては顧客との契約獲得のための増分費用や、それに伴う回収可能であると見込まれる部分について資産として認識されるものはありません。また、連結財政状態計算書の「繰延収益」は、IFRS第15号における契約負債に該当するものであります。
当社グループは、顧客との契約に含まれる別個の財又はサービスを識別し、これを取引単位として履行義務を識別しており、履行義務の識別に当たっては本人か代理人かの検討を行っております。収益の主要な区分におけるそれぞれの収益認識基準、収益の総額表示と純額表示に関する基準は以下のとおりであります。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/03/27 11:28
(単位:百万円) 仕入債務及びその他の債務の増減額(△は減少) 946 △3,041 繰延収益の増減額(△は減少) △299 3,870 引当金の増減額(△は減少) 1,478 17,208 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2025/03/27 11:28
(単位:百万円) 仕入債務及びその他の債務 15,25,26 16,332 15,651 繰延収益 16 21,065 23,861 未払法人所得税 17,932 19,103 非流動負債 繰延収益 16 15,207 14,641 リース負債 19,25,35,37 24,090 32,878