- #1 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
12 その他の金融資産
その他の金融資産の内訳は次のとおりです。
2026/03/24 16:14- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 金融商品の公正価値の測定方法(3 重要性がある会計方針 (5) 金融商品及び26 金融商品の公正価値)
特定の金融商品の公正価値は、重要な観察可能でないインプットを含む評価技法に基づき算定されております。重要な観察可能でないインプットは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。当連結会計年度に計上した金額は、連結財政状態計算書の「その他の金融資産(非流動)」に含まれております。
(2) のれん及び無形資産の減損(3 重要性がある会計方針 (9) 非金融資産の減損及び10 のれん及び無形資産)
2026/03/24 16:14- #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、オペレーティング・リースによるリース料をリース期間にわたり定額法により収益として認識し、「その他の収益」に含めて表示しております。
ファイナンス・リースによるリース料については、開始日において、ファイナンス・リースに基づいて保有している資産を財政状態計算書に認識し、それらを正味リース投資未回収額に等しい金額で債権として「営業債権及びその他の債権」及び「その他の金融資産(非流動)」に表示しております。
開始日において、正味リース投資未回収額の測定に含められるリース料は、リース期間中に原資産を使用する権利に対する下記の支払のうち開始日に受け取っていない金額で構成されております。
2026/03/24 16:14- #4 注記事項-金融商品の公正価値、連結財務諸表(IFRS)(連結)
債権の種類ごとに分類し、一定の期間ごとに、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用リスクを加味した利率で割り引く方法により、公正価値を見積っております。なお、短期間で決済される営業債権及びその他の債権については、公正価値は帳簿価額と近似していることから、帳簿価額を公正価値とみなしております。
その他の金融資産(流動)
市場性のある資本性金融商品及び負債性金融商品につきましては、純損益を通じて公正価値で測定する(FVTPL)金融資産に分類し、報告期間末に公正価値で測定しております。公正価値は市場価格によっております。
2026/03/24 16:14- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末の総資産は1,410,188百万円であり、前連結会計年度末に比べて153,417百万円増加しております。主な増加要因は、現金及び現金同等物の増加(前期末比166,937百万円増)、その他の預金の増加(同73,305百万円増)及び使用権資産の増加(同11,737百万円増)によるものであり、主な減少要因は、その他の金融資産の減少(同126,903百万円減)によるものであります。
(負債)
2026/03/24 16:14- #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| その他の預金 | 8,26 | 268,934 | 342,239 |
| その他の金融資産 | 12,25,26,37 | 49,471 | 44,995 |
| その他の流動資産 | 13,30 | 13,220 | 19,449 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 11,26,31 | 63,669 | 63,740 |
| その他の金融資産 | 12,25,26,37 | 268,310 | 145,883 |
| その他の非流動資産 | 13,30 | 1,130 | 3,633 |
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