費用面では、『EA SPORTSTM FIFA Online 3』及び『EA SPORTSTM FIFA Online 3 M』からの売上収益が対前年同期で減少したこと、また当第1四半期にビッグ・ヒュージ・ゲームズ・インクを完全子会社化したことにより、前第2四半期に欧米地域でリリースした『ドミネーションズ』に係るロイヤリティ費用の認識が不要となったことから対前年同期でロイヤルティ費用が減少したこと等により、売上原価は前年同期比で減少しました。販売費及び一般管理費は、主に『アラド戦記』(Dungeon&Fighter)に係る主要なIPの償却が前第3四半期に終了したことに伴い減価償却費が大きく減少したこと及び大型の新規タイトルのローンチがなかったことにより広告宣伝費が減少した結果、前年同期比で大きく減少しました。また、外貨建ての現金預金及び売掛金について為替差損が発生した結果、前年同期比で金融収益は減少し、金融費用は増加しました。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は95,620百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は17,082百万円(同49.1%減)、税引前四半期利益は7,832百万円(同79.5%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,292百万円(同95.9%減)となりました。
報告セグメントの当第2四半期連結累計期間の業績は、次のとおりであります。
2016/08/12 11:46