有価証券報告書-第18期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
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- 2020/03/26 11:18
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注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)
7 営業債権及びその他の債権
営業債権及びその他の債権の内訳は次のとおりであります。
営業債権及びその他の債権の年齢分析及び損失評価引当金は、以下のとおりであります。
信用リスクの管理方針については、「25 金融リスク管理」に記載のとおりであります。営業債権及びその他の債権の減損に対する損失評価引当金の増減は、以下のとおりであります。
(注)1. 当社グループは、営業債権及びその他の債権について簡便的に過去の信用損失等に基づいて全期間の予想信用損失を認識しております。
2. IFRS第9号(2014年版)の適用による影響はありません。
3. 当連結会計年度において、損失評価引当金の変動に影響を与えるような、総額での帳簿価額の著しい増減はありません。
営業債権及びその他の債権の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) | 当連結会計年度 (2019年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 売掛金 | 31,567 | 28,533 | |
| 未収入金 | 849 | 1,023 | |
| リース債権 | - | 153 | |
| 損失評価引当金 | △1,072 | △1,066 | |
| 合計 | 31,344 | 28,643 |
営業債権及びその他の債権の年齢分析及び損失評価引当金は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2018年12月31日) | 当連結会計年度 (2019年12月31日) | ||||||
| 営業債権 及びその他の債権 | 損失評価引当金 | 営業債権 及びその他の債権 | 損失評価引当金 | ||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | ||||
| 期日経過前 | 31,115 | △189 | 27,954 | △276 | |||
| 3ヶ月以内 | 439 | △57 | 811 | △0 | |||
| 3ヶ月超6ヶ月以内 | 35 | △3 | 83 | △14 | |||
| 6ヶ月超1年以内 | 9 | △5 | 86 | △1 | |||
| 1年超 | 818 | △818 | 775 | △775 | |||
| 合計 | 32,416 | △1,072 | 29,709 | △1,066 | |||
信用リスクの管理方針については、「25 金融リスク管理」に記載のとおりであります。営業債権及びその他の債権の減損に対する損失評価引当金の増減は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度 (自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | ||
| 百万円 | 百万円 | ||
| 期首残高(注2) | 1,071 | 1,072 | |
| 当年度純損益に計上された損失評価引当金の増加額 | 174 | 158 | |
| 新規子会社の取得 | 0 | - | |
| 当年度中に回収不能として直接償却された債権 | △103 | △119 | |
| 在外営業活動体の換算差額 | △70 | △45 | |
| 期末残高 | 1,072 | 1,066 |
(注)1. 当社グループは、営業債権及びその他の債権について簡便的に過去の信用損失等に基づいて全期間の予想信用損失を認識しております。
2. IFRS第9号(2014年版)の適用による影響はありません。
3. 当連結会計年度において、損失評価引当金の変動に影響を与えるような、総額での帳簿価額の著しい増減はありません。