販売費及び一般管理費は、833,343千円(同32.9%減)となりました。これは主に、前年同期において「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」のテレビCM費用が計上されていた一方で、当第1四半期において広告宣伝費を抑制したことなどにより、広告宣伝費が減少したことによるものです。
その他、特別損失は1,540,653千円となりました。これは主に、2019年9月26日にリリースした「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」及び2020年7月16日にリリースした「テイルズ オブ クレストリア」について、直近の業績の動向等を踏まえ、ソフトウエア資産における将来の回収可能性を慎重に検討した結果、当該ソフトウェアの帳簿価額の全額を減損処理したことによるものです。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高6,392,934千円(同13.8%減)、営業損失505,042千円(前年同期は営業利益37,394千円)、経常損失386,554千円(前年同期は経常損失83,548千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,383,957千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失134,663千円)となりました。
2021/05/13 15:00