特許実施権
連結
- 2013年4月30日
- 4646万
- 2014年4月30日 +20.43%
- 5596万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (5) 経営成績に重要な影響を与える要因について2014/07/25 15:16
当社グループは、MITより自己組織化ペプチド技術にかかる特許実施権の許諾を受け、同技術を用いた開発パイプラインの拡充、製品化への研究開発、事業化戦略の立案等の企画機能に特化する戦略を取っています。
中期的に重要な影響を与える要因は第1パイプラインである吸収性局所止血材製品の各国での上市及び製品販売であります。当社グループの事業収益は、止血材製品の開発に係るマイルストーンペイメント及び止血材製品売上が高い比重を占めます。一方で、欧州においては、平成26年1月にCEマーキングの指令適合についての認証を取得したことにより上市いたしましたが、日本においては製造販売承認申請中であり、米国においては臨床試験の開始準備中であります。従いまして、止血材製品の各国での上市に至る開発状況及び販売状況が、当社グループの損益に大きな影響を及ぼすこととなります。