- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2019/09/13 15:05- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
① 【ストックオプション制度の内容】
第1四半期連結会計期間において発行した
新株予約権は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 2018年7月25日定時株主総会、2019年7月5日取締役会 (第22回新株予約権) |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 子会社取締役 1当社及び子会社従業員 25社外協力者 3 |
| 新株予約権の数(個)※ | 2,903 (注1) |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ | 普通株式 290,300(注1) |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 当初行使価格 535 (注2) |
| 新株予約権の行使期間※ | 子会社取締役 2021年7月6日~2029年7月5日当社及び子会社従業員 2021年7月6日~2029年7月5日社外協力者 2019年7月24日~2029年7月5日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ | 発行価格 535資本組入額 268 |
| 新株予約権の行使の条件※ | (注3) |
| 新株予約権の譲渡に関する事項※ | 取締役会の承認を要する |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項※ | ― |
※
新株予約権証券の発行時(2019年7月23日)における内容を記載しております。
2019/09/13 15:05- #3 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
株主資本の著しい変動
当社は、2019年4月に米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対して発行した第20回新株予約権(行使価額条項付)の権利行使による新株式発行等により、当第1四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金がそれぞれ315,987千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において、資本金が7,883,164千円、資本剰余金が7,872,993千円となっております。
2019/09/13 15:05- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行株式数には、2019年9月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2019/09/13 15:05- #5 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2019/09/13 15:05
- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業収益の確保に向け当社グループは、主力製品である吸収性局所止血材について欧州では2019年6月に欧州全域をカバーする販売提携を実施しております。販売パートナーの顧客基盤も活用し、より広範囲により多くの医療施設をターゲットに製品の拡大を進めてまいります。また、吸収性局所止血材と粘膜隆起材に関しては、国内において販売権許諾契約を締結済であり、製造販売承認の取得に伴いマイルストーンペイメントの獲得が見込めるため、さらなる開発進展に取り組んでまいります。さらに、欧州で吸収性局所止血材や次世代止血材、米国で癒着防止材等の各パイプラインの販売権許諾やライセンス付与を進め、契約一時金や共同研究費の確保を目指してまいります。一方で、グループ全体でコスト削減を進め、製品の原価低減に努めるとともに、研究開発に関してはグループ間で基礎研究の共有や効率化を推進し、一般管理費においても業務効率化による諸経費の削減等にも注力することで費用を圧縮し、収益構造の改善に努めてまいります。
また、当社グループの研究開発及び事業運営を進めるための十分な資金確保に向けて、2019年3月に米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対し第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行し、2019年4月に1,299百万円を調達しております。
さらに、第20回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第21回新株予約権も発行し資金調達を実行し、その内第20回新株予約権の全数の行使が2019年8月16日に完了し、779百万円を調達し、第21回新株予約権に関しても、今後行使されるものと見込んでおります。しかしながら、今後の新株予約権の行使に関しては株価下落などにより当初想定した資金調達が確保できないリスクもあります。そのため、当該リスクに備えるためにも新たな資金調達手段の検討を進めてまいります。
2019/09/13 15:05- #7 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
また、当社グループの研究開発及び事業運営を進めるための十分な資金確保に向けて、2019年3月に米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対し第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債を発行し、2019年4月に1,299百万円を調達しております。
さらに、第20回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第21回新株予約権も発行し資金調達を実行し、その内第20回新株予約権の全数の行使が2019年8月16日に完了し、779百万円を調達し、第21回新株予約権に関しても、今後行使されるものと見込んでおります。しかしながら、今後の新株予約権の行使に関しては株価下落などにより当初想定した資金調達が確保できないリスクもあります。そのため、当該リスクに備えるためにも新たな資金調達手段の検討を進めてまいります。
これらの事項から研究開発及び事業運営のための十分な資金が確保できない可能性があり、不確実性があるため、現時点において継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2019/09/13 15:05- #8 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
第1四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されております。
2019/09/13 15:05