- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
② 【その他の新株予約権等の状況】
第2四半期連結会計期間において発行した行使価額修正条項付新株予約権付社債券等は、以下のとおりであります。
2022/12/13 15:35- #2 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
株主資本の著しい変動
当社は、米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対して2020年4月に発行した第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の一部権利行使及び2021年8月に発行した第4回無担保転換社債型新株予約権付社債の全部権利行使による新株式発行により、当第2四半期連結累計期間において資本金及び資本剰余金が618,750千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において、資本金が12,169,587千円、資本剰余金が12,159,307千円となっております。
2022/12/13 15:35- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行株式数には、2022年12月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2022/12/13 15:35- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権の行使による増加であります。2022/12/13 15:35 - #5 経営上の重要な契約等
第6回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第33回新株予約権の発行
当社は、2022年9月30日開催の取締役会において、第6回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第33回新株予約権の発行を決議し、2022年10月17日に払込みが完了しております。詳細は、「第3 提出会社の状況 1.株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」をご参照ください。
2022/12/13 15:35- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債につきましては、1,022,772千円(同155,675千円の増加)となりました。これは主に、未払金の増加138,804千円によるものです。
固定負債につきましては、4,112,230千円(同826,322千円の増加)となりました。これは主に、転換社債型新株予約権付社債の増加812,500千円によるものです。
純資産につきましては、1,132,522千円(同325,196千円の減少)となりました。これは主に、資本金及び資本剰余金のそれぞれ618,750千円の増加がある一方、親会社株主に帰属する四半期純損失による利益剰余金の減少380,734千円及び為替換算調整勘定の減少1,196,230千円があることによるものです。
2022/12/13 15:35- #7 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(2)資金調達
当社グループの研究開発及び事業運営を進めるための十分な資金確保に向けて、米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対し、2022年10月に第6回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第33回新株予約権を発行し、2,059,835千円を調達することができております。今後、既発行分の第25回新株予約権、第28回新株予約権、第31回新株予約権及び第33回新株予約権も順調に行使が進むものと考えております。また、これ以降につきましても十分な資金を確保するために必要な資金調達を計画してまいります。
しかしながら、「(1)事業収益拡大とコスト削減」については製品販売の拡大、契約一時金等の獲得、収益構造の改善が想定通りに進まないリスクがあり、「(2)資金調達」については株価の下落等により当初想定した資金調達額を確保できないリスクがあります。
2022/12/13 15:35- #8 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当第2四半期会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり 行使されております。
第3回無担保転換社債型新株予約権付社債
2022/12/13 15:35- #9 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
新株予約権の権利行使
当社が発行した「第3回無担保転換社債型新株予約権付社債」について、当四半期連結会計期間末後から2022年11月30日までに権利行使が行われており、その概要は以下のとおりであります。
2022/12/13 15:35