売上高
連結
- 2022年4月30日
- 15億623万
- 2023年4月30日 +53.63%
- 23億1408万
個別
- 2022年4月30日
- 21億3350万
- 2023年4月30日 -9.27%
- 19億3581万
有報情報
- #1 売上総利益に関する注記(連結)
- ※1 売上高から売上原価を差し引いた売上総損益は、次のとおりであります。2023/07/27 15:33
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 心臓血管外科領域及び耳鼻咽喉科領域における直販体制については、販売チャネル拡大のために投資したコストが短期的には想定どおりの貢献を見せず、結果として欧州の営業赤字を拡大する結果となりました。今後当面は、貢献利益の高い消化器内視鏡領域にリソースを絞り、欧州単体での早期黒字化を狙ってまいります。2023/07/27 15:33
日本における製品販売は、457,251千円となり前期比で444.2%増となりました。販売開始以来継続して高い成長率を維持しており、オーストラリアの売上高を超え地域別第2位の規模まで成長いたしました。また、営業一人当たりの貢献利益は黒字化に転じており、キャパシティ拡大の準備が整いつつあります。
オーストラリアにおける製品販売は、376,515千円となり前期比で26.2%減となりました。前期から続く政府による選択的手術(命にかかわらない手術)の規制緩和が大幅に遅れ、規制の影響による一時的な病院のスタッフ不足により手術件数の回復も遅れました。また、2022年7月に実施された民間保険価格の見直しによる製品販売価格の低下の影響を受けておりましたが、2023年3月から製品販売価格がさらに20%下方に見直されたことにより、製品販売額は前期比を下回りました。それでも主要病院を中心に需要を取り込み、当期は月次で過去最高の販売本数を達成しております。2024年4月期以降は回復しつつある需要をさらに取り込み、収益の最大化を狙ってまいります。 - #3 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2023/07/27 15:33
前事業年度(自 2021年5月1日 至 2022年4月30日) 当事業年度(自 2022年5月1日 至 2023年4月30日) 売上高 2,025,078 千円 1,477,040 千円 売上原価 460,288 〃 84,744 〃