- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「クロスメディア事業」では、紙書籍のオンライン販売サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
2021/06/22 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/22 15:00- #3 事業等のリスク
(5)監査上の主要な検討事項(KAM)について
当社の電子書籍事業の売上高は、全体の売上高の76.8%を占めており、電子書籍事業の収益認識を行う際には、購入や決済といった膨大な顧客との取引データの処理や会計システムとの連携等についてITシステムに依拠しております。電子書籍事業の売上高の重要性が高く、電子書籍事業にかかる収益認識はシステムへの依存度が大きいことから、監査法人より当該システムの信頼性を監査上の主要な検討事項と判断されております。
2021/06/22 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/22 15:00 - #5 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/22 15:00- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、2016年6月に資本業務提携したヤフーとの事業連携を積極的に推進し、「電子コミック国内取扱高No.1」を達成することを中期ビジョンとして掲げております。成長を続ける電子書籍市場において、さらなる事業規模の拡大に注力するため、「売上高」および「営業利益」を重要な経営指標として位置付けております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき課題
2021/06/22 15:00- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、このような事業環境のもと、従業員や取引先等の安全と事業の拡大を両立すべく在宅勤務を中心とした働き方に移行する(平均在宅勤務率97%超)とともに、2016年6月に資本業務提携したヤフー株式会社(以下、ヤフー)との事業連携を引き続き積極的に推進しております。
当社とヤフーが協力して運営する電子書籍販売サービス「ebookjapan」において、Yahoo! JAPANサービスとの連携施策を強化し、スマートフォン決済サービス「PayPay」と連携した大型キャンペーンを実施したほか、ソフトバンク携帯ユーザーへのポイント還元施策など、グループシナジーを本格化いたしました。これによりグループシナジー経由のユーザーが大幅に増え、それによって売上が大きく拡大しました。当社サービスにおいては一度購入いただいたユーザーの継続率が高く、将来に渡って収益を見込めることから、ストック型ビジネスモデルに近く、今後も新規ユーザーの獲得に努めてまいります。また、クロスメディア事業においても、「PayPayモール」をはじめヤフーグループの諸サービスとの連携を本格化し、売上高が前年比で大きく伸長しました。
以上の取り組みを行った結果、当事業年度における当社業績は、売上高29,951百万円(前期比40.7%増)、営業利益957百万円(前期比20.7%増)、経常利益956百万円(前期比20.2%増)、当期純利益663百万円(前期比21.7%増)となりました。
2021/06/22 15:00- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※3 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | ― | 百万円 | 0 | 百万円 |
| 売上原価 | ― | 〃 | △2 | 〃 |
2021/06/22 15:00