有価証券報告書-第18期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、会社又は事業を単位として資産グルーピングを行っております。
事業用資産(ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定)については、現時点で、当初予定していた収益を見込めないと判断したこと及び事業環境の変化により、使用見込みがなくなったため減損損失を認識いたしました。
また、のれんについては、連結子会社であった株式会社トキオ・ゲッツ、フォーリー株式会社及びFind Japan株式会社の株式取得時に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、各社業績が当初想定していた計画を下回って推移していることから、慎重に検討した結果、当連結会計年度中にのれんの未償却残高全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零としております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | ソフトウエア | 5,492 |
| 東京都千代田区 | 事業用資産 | ソフトウエア仮勘定 | 23,617 |
| ― | ― | のれん | 128,085 |
当社グループは、会社又は事業を単位として資産グルーピングを行っております。
事業用資産(ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定)については、現時点で、当初予定していた収益を見込めないと判断したこと及び事業環境の変化により、使用見込みがなくなったため減損損失を認識いたしました。
また、のれんについては、連結子会社であった株式会社トキオ・ゲッツ、フォーリー株式会社及びFind Japan株式会社の株式取得時に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、各社業績が当初想定していた計画を下回って推移していることから、慎重に検討した結果、当連結会計年度中にのれんの未償却残高全額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため零としております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。