当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年4月30日
- 3億2670万
- 2014年4月30日 -19.3%
- 2億6363万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/06/12 11:14
当社及び一部の連結子会社の税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、看視や審査等のサービスを提供しております。当第1四半期連結累計期間においては、Eコマースに関連した各種業務受注の増加に対応するため、ピットクルー株式会社が初めての東北拠点として4月に仙台サポートセンターを開設いたしました。また、ピットクルー・コアオプス株式会社においても、4月に仙台BCPセンターを開設したほか、5月に沖縄BCPセンターを移転・増床し、人材確保に努め、業務拡大に対応しております。これにより国内拠点は25ヵ所となりました。海外においても、4月にPole To Win America, Inc.がハントバレーのスタジオをボルチモアへ移転、Pole To Win India Private Limitedも同月に増床しております。当社はグローバル展開加速による海外売上高の拡大を今後の事業戦略の一つとして掲げていますが、6ヵ国9拠点に拡大した海外拠点と国内のグループ会社との連携をこれまで以上に強化し、デバッグ、ローカライズ(翻訳)、ネット看視、ユーザーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。2014/06/12 11:14
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,510,276千円(前年同期比8.0%増)となりましたが、人件費増加や拠点新設等により営業利益は495,327千円(同2.5%減)、為替差益の減少等により経常利益は494,336千円(同13.8%減)、当期純利益は263,638千円(同19.3%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/12 11:14
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成26年1月9日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年2月1日至 平成25年4月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年2月1日至 平成26年4月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 17円24銭 13円87銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 326,709 263,638 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 326,709 263,638 普通株式の期中平均株式数(株) 18,953,470 19,007,200 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 16円75銭 13円65銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 549,966 309,198 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -