当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、看視や審査等のサービスを提供しております。当第3四半期連結累計期間においては、ゲームソフトのグローバル化に対応するため、3月にゲームソフトローカライズを行うエンタライズ株式会社を連結子会社といたしました。9月にはPOLE TO WIN ROMANIA SRLを設立、同月、Pole To Win India Private Limited がインド第2拠点としてハイデラバードスタジオを開設いたしました。また、今後の受注拡大を見据え、2月にピットクルー株式会社では札幌サポートセンターを増床、同月、ピットクルー・コアオプス株式会社では岐阜BCPセンターを開設いたしました。国内拠点と海外7ヵ国13拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、ネット看視、ユーザーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は14,035,915千円(前年同期比2.3%増)、営業利益は1,710,694千円(同11.4%減)、経常利益は1,465,731千円(同21.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は773,980千円(同30.7%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/12/14 11:17