営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年4月30日
- 2億8624万
- 2017年4月30日 +74.5%
- 4億9951万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△14,402千円には、セグメント間取引消去122,728千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△137,130千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/06/13 16:09
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に出版・メディア事業、医療関連人材紹介サービス等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△4,111千円には、セグメント間取引消去127,195千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△131,306千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.当第1四半期連結会計期間より、従来「ネット看視事業」として表示していた報告セグメントの名称を「ネットサポート事業」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第1四半期連結累計期間の報告セグメントについても、変更後の名称で表示しております。2017/06/13 16:09 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。当第1四半期連結累計期間においては、ゲームソフトのグローバル化に対応するため、2月にSIDE LA, LLCを設立いたしました。また、今後の受注拡大を見据え、2月にポールトゥウィン株式会社では仙台スタジオを開設、4月にポールトゥウィンネットワークス株式会社では札幌オフィスを開設いたしました。国内拠点と海外8ヵ国17拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。2017/06/13 16:09
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,987,155千円(前年同期比16.8%増)、営業利益は499,511千円(同74.5%増)、経常利益は527,862千円(同135.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は280,524千円(同587.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。