- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注1)1.営業利益の調整額△257,578千円は、セグメント間取引消去△644,682千円、各報告セグメントに配分していない全社費用387,104千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント資産の調整額4,372,741千円には各報告セグメントに配分していない全社資産5,984,789千円及びセグメント間の債権の相殺消去等△1,612,048千円が含まれています。
2016/06/27 9:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 営業利益の調整額△156,962千円は、セグメント間取引消去439,107千円、各報告セグメントに配分していない全社費用282,145千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/06/27 9:56
- #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は、取締役会で本社改築・移転に関する決議をいたしました。この本社移転に伴い利用見込みのない建物等につきまして移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当事業年度より、耐用年数を変更しております。これにより、従来の方法に比べて財務諸表の営業利益、経常利益、税引前当期純利益が651,924千円それぞれ減少しております。
2016/06/27 9:56- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りの変更)
当社は、取締役会で本社改築・移転に関する決議をいたしました。この本社移転に伴い利用見込みのない建物等につきまして移転予定日までの期間で減価償却が完了するように当連結会計年度より、耐用年数を変更しております。これにより、従来の方法に比べて当連結財務諸表の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が651,924千円それぞれ減少しております。
2016/06/27 9:56- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/27 9:56- #6 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、中国経済の成長鈍化や、アジア・新興国の景気減速が続く一方で、米国では所得や雇用環境の改善を背景として個人消費が増加し、欧州でも民間消費の回復が見られるなど全体としては緩やかな回復基調を辿りました。日本経済は、個人消費や設備投資に力強さを欠くものの政府の経済政策および日銀の金融緩和を背景に企業業績は好調を維持し、景気は緩やかに回復しました。
上記の経済状況の中での当社グループ活動は、売上高20,919,646千円(前年同期比7.1%増)、営業利益は468,699千円(前年同期比51.9%減)、経常利益は691,108千円(前年同期比40.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は223,796千円(前年同期比65.5%減)となりました。
当社グループは、日本、アジアさらには世界の産業界から信頼される経営革新の推進・支援機関となることを目指して活動しております、従いまして、日本産業界のみならず世界各国の企業・団体の皆様が現在直面されている多様な局面・ニーズに対して、当社グループの総力を結集し・活用して、ワンストップによるサービスを提供するとともに、新たな企業価値創造に資する技術開発に取り組んでまいります。
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