- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「求人情報メディア事業」では求人情報を提供するサイトの運営を、「不動産情報メディア事業」では、不動産情報を提供するサイトの運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/03/28 10:07- #2 事業等のリスク
(1)求人情報メディア事業への依存について
当社の主たる収益は求人情報メディア事業による収入であります。平成25年12月期における売上高(4,256,153千円)に占める求人情報メディア事業の売上高比率は85.5%(3,637,817千円)であり、求人情報メディア事業への依存度は未だ高い状況にあります。従って、求人広告市場における他の媒体との競合激化などにより、求人情報メディア事業の売上高が減少した場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。
また、事業ポートフォリオの分散によってより安定的な収益基盤を確立するべく、新規事業の立ち上げに取り組んでおりますが、新規事業の立ち上げが当初の計画どおりに進まず、求人情報メディア事業に対する売上高の依存が低下しなかった場合、当事業の売上高の変動が当社の業績に大きく影響を与える可能性があります。
2014/03/28 10:07- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/03/28 10:07 - #4 対処すべき課題(連結)
(2) 新規事業展開による収益基盤の強化
当社の収益は、平成25年12月期現在、売上高の85.5%が求人情報メディア事業によるものであり、事業ポートフォリオに偏りがあります。求人情報メディア事業は、求人市場や雇用情勢、季節性の影響により業績変動があることから、当社では、事業ポートフォリオの分散によって、より安定的な収益基盤の確立を目指しております。
このため、不動産情報メディア事業や新規事業の1つである転職クチコミサイト「転職会議」の収益拡大に注力してまいります。加えて、新規事業の開発により事業領域を拡大させることで、収益基盤の強化を図ってまいります。
2014/03/28 10:07- #5 業績等の概要
不動産関連市場につきましては、平成25年の新設住宅着工戸数が約98万戸と前年比11.0%増加し、底堅く推移しております(国土交通省公表値)。
当社は、このような事業環境のもと、当社の持つサービス開発力を活かし、成功報酬型ビジネスモデルにて求人情報メディア、不動産情報メディアを中心に事業展開しております。当事業年度においては、主要サービスでの提供価格変更によるマイナス影響があったものの、Webプロモーション活動やこれまでご利用の少なかった地域へのアプローチ強化等により、当社サービスをご利用いただいている企業数は平成25年12月末時点で41,820社(前年比14,824社増)と大幅に増加いたしました。また、全サービス共通の基本施策であるサイト機能の拡充や顧客サポートの強化等によるユーザビリティ、マッチング率の向上等にも継続して取り組んでまいりました。この結果、当事業年度における売上高は前年同期比88.0%増の4,256,153千円と順調に増加いたしました。
費用面では、サイト集客力の向上を目的とした積極的なWebプロモーション活動の実施による広告宣伝費の増加や、従業員数の増加に伴う人件費等の増加があったものの、通期ベースでは売上高の増加が費用増を吸収し、経常利益は前年同期比42.4%増の1,585,828千円、当期純利益は前年同期比64.6%増の983,830千円となりました。
2014/03/28 10:07- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高につきましては、前事業年度に比べ1,992,110千円増加し、4,256,153千円となりました。
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