当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3億6387万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、このような事業環境のもと、当社グループの持つサービス開発力を活かし、主に成功報酬型ビジネスモデルにて求人情報メディア、不動産情報メディア等を事業展開しております。当第3四半期連結累計期間においては、カスタマーサポートの強化、Webマーケティングの強化、サイト機能の拡充等に取り組んでまいりました。この結果、売上高は3,230,616千円となりました。2014/11/14 16:18
費用面では、従業員数の増加に伴う人件費等の増加や、サイト集客力やサービス認知度の向上を目的としたプロモーション活動の実施による広告宣伝費の増加があり、この結果、経常利益は608,373千円、四半期純利益は363,875千円となりました。
また、当社グループは、平成30年12月期を最終年度とする中期経営計画の達成に向け、既存事業の強化・拡大や新領域の開拓・創造に取り組んでおります。新領域の開拓において、海外での事業展開を重要な成長戦略の1つと位置づけており、特に、インターネット関連サービスの先進国である米国で、市場の調査研究や現地ビジネスネットワークの構築、新サービスの開発を行うことは、今後の国内外における事業展開上必要であると判断し、平成26年8月19日付で新たに連結子会社Livesense Americaを設立いたしました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 16:18
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 13円10銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 363,875 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 363,875 普通株式の期中平均株式数(株) 27,781,153 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 12円87銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - 普通株式増加数(株) 484,992 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 -