当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 3億6387万
- 2015年9月30日
- -1億5532万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におきましては、求人情報メディア事業を中心に、応募率向上に向けたサイト機能の改善・拡充、求職者向けの電話サポート強化、Webマーケティングの強化等に注力いたしました。求職者向けの電話サポートサービスでは、今後のサービス規模拡大を見据えたサポート体制強化ならびに運用効率化を目的として、これまで本社オフィス内で行ってまいりましたコールセンター機能の一部を宮崎市へ移設することとし、9月より新たに宮崎オフィスを開設しております。また、新規事業として、8月に中古不動産売買サービス「IESHIL(イエシル)(β版)」や医療情報サイト「治療ノート(β版)」を立ち上げました。費用面では、主に従業員増加に伴う人件費のほか、サイト集客やサービス認知向上を目的とした広告宣伝費等が増加いたしました。なお、7月13日付で連結子会社であるLivesense America(本社:米国カリフォルニア州、出資比率:100%)の解散及び清算を決議し、当第4四半期中に清算が完了する予定です。また、株式取得により連結子会社化した株式会社waja(本社:東京都港区、出資比率:71.7%)につきましては、平成27年4月1日をみなし取得日とし、第2四半期連結決算日との差異は3ヶ月を超えないため、第2四半期連結累計期間は貸借対照表のみを連結しておりましたが、当第3四半期連結累計期間より損益計算書も連結し、新たにイーコマース事業としてセグメント区分しております。2015/11/13 15:43
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は3,624,806千円(前年同期比12.2%増)、経常損失は232,994千円(前年同期は経常利益608,373千円)、四半期純損失は155,328千円(前年同期は四半期純利益363,875千円)となりました。
各事業の業績は、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/13 15:43
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。項目 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) 13円10銭 △5円53銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 363,875 △155,328 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 363,875 △155,328 普通株式の期中平均株式数(株) 27,781,153 28,073,180 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 12円87銭 - (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 484,992 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -