- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注1)「当社及び当社関係会社を主要な取引先とする者」とは、「直近事業年度におけるその者の年間連結売上高3%以上の額の支払いを当社から受けた者」をいう
(注2)「当社及び当社関係会社の主要な取引先」とは、「直近事業年度における当社の年間連結売上高の3%以上の額の支払いを当社に行っている者」をいう
(注3)「一定額」とは、「年間1,000万円」であることをいう
2018/03/27 13:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「求人情報メディア事業」では、求人情報を提供するサイトの運営を、「不動産情報メディア事業」では、不動産情報を提供するサイトの運営を、「イーコマース事業」では、株式会社waja(本社:東京都港区、出資比率:70.3%)が海外ファッションECサイト「waja」等を運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2018/03/27 13:38- #3 事業等のリスク
① 求人情報メディア事業への依存について
当社グループの主たる収益は、求人情報メディア事業による収入であります。平成29年12月期の売上高に占める求人情報メディア事業の売上高比率は77.8%であり、求人情報メディア事業への依存度は未だ高い状況にあります。従って、求人広告市場における他の媒体との競争激化などにより、求人情報メディア事業の売上高が減少した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、事業ポートフォリオの分散によってより安定的な収益基盤を確立すべく、新規事業の立ち上げに取り組んでおりますが、新規事業の立ち上げが当初の計画どおりに進まず、求人情報メディア事業に対する売上高の依存が低下しなかった場合、当事業の売上高の変動が当社グループの業績に大きく影響を与える可能性があります。
② 求人情報メディア事業の市場動向による業績推移について
2018/03/27 13:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/03/27 13:38 - #5 業績等の概要
当連結会計年度は、転職クチコミサイト「転職会議」を始めとした複数のメディアが順調に規模を拡大し、増収となりました。また、「マッハバイト(「ジョブセンス」より名称変更)」や「転職ナビ(「ジョブセンスリンク」より名称変更)」のサイト名変更を含むリニューアルを行うなど、メディアの価値向上に注力いたしました。併せて、アジア航測株式会社との共同開発による不動産営業ツール「IESHIL CONNECT」の提供開始、スターツコーポレーション株式会社及び株式会社Wizとの間でそれぞれ合弁会社の設立を決議する等、他社連携が進展いたしました。一方、営業利益は、広告投下の増加、新規人員の採用等により、減益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,350,770千円(前期比18.3%増)、経常利益は457,217千円(前期比20.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は306,853千円(前期比980.5%増)となりました。
各事業の業績は、次のとおりであります。
2018/03/27 13:38- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 新規事業展開による収益基盤の強化
当社グループの収益は、平成29年12月期現在、売上高の77.8%が求人情報メディア事業によるものであり、事業ポートフォリオに偏りがあります。求人情報メディア事業は、景気や雇用情勢、季節性の影響等により業績変動があることから、当社グループでは、事業ポートフォリオの分散によって、より安定的な収益基盤の確立を目指しております。このため、新規事業の開発や収益拡大により、事業領域を拡大させることで、収益基盤の強化を図ってまいります。
③ 経営管理体制の強化
2018/03/27 13:38- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高につきましては、前連結会計年度に比べ、984,197千円増加し、6,350,770千円となりました。
2018/03/27 13:38- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 90千円 | 305千円 |
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