営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -568万
- 2020年12月31日 -999.99%
- -11億2909万
個別
- 2019年12月31日
- 1958万
- 2020年12月31日
- -11億3408万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、COVID-19の感染拡大による企業の採用活動縮小に伴い、当社を含む求人関連市場は大きな影響を受けております。当連結会計年度におけるCOVID-19の感染拡大の影響については、「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①経営成績の状況」をご参照ください。2021/03/30 10:11
このほか、当社グループにおいては、ポートフォリオの最適化を推進し「DOOR賃貸」及び「就活会議」の譲渡を行ったこと、本質的な事業価値向上に向けたメディアの改善や体質の強化を進めたこと、将来の柱となる新規事業の立ち上げに注力したこと等により、当連結会計年度においては多額の売上高の減少及び営業損失が発生いたしました。
財務面においては、上記事業譲渡等により法人税等の支払いが一時的に増加したこともあり、前連結会計年度末と比較し現預金が大幅に減少しておりますが、当連結会計年度末における現預金残高は3,031,742千円と当面の運転資金を大きく上回る水準であること、今後上記事業譲渡により獲得した資金回収が見込まれること等から、今後の既存事業の収益力強化及び新規事業の立ち上げのための投資資金は十分に確保できております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 売上高: 131百万円2021/03/30 10:11
営業利益:54百万円
5.継続的関与の主な概要 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:千円)2021/03/30 10:11
<主要メディアの売上高><セグメントの変更に関する補足>当社グループの報告セグメントは、従来「求人情報メディア事業」「不動産情報メディア事業」「その他事業」の3つの事業区分にて報告しておりましたが、当連結会計年度より「インターネットメディア事業」の単一セグメントに変更しております。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率 売上高 6,189,832 4,078,911 △2,110,920 △34.1% 営業利益 △5,684 △1,129,096 △1,123,412 - 経常利益 94,308 △1,032,345 △1,126,653 -
この変更は、当社グループが事業領域ではなく事業モデルをベースとして事業ポートフォリオの最適化を進めていること、前連結会計年度において「DOOR賃貸」を譲渡し、不動産情報メディア事業の売上高構成比が減少する見込みであることなどから、1つの事業セグメントとすることがより合理的であり、かつ、実態に即していると判断したためであります。