- #1 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
なお、COVID-19の感染拡大による企業の採用抑制等の影響により、長期にわたり継続的な営業損失が発生していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。しかしながら、連結営業損益が回復傾向にあること、当第3四半期末における現預金残高は2,870,359千円と当面の運転資金を大きく上回り財務基盤は安定していることなどから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2021/11/12 15:38- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては「コーポレートビジョン『あたりまえを、発明しよう。』追求に向け、黒字体質の再転換と将来の柱となる新規事業立ち上げの両立」をテーマとして、「既存事業の収益力強化」「新規事業の立ち上げ」の2点を進めております。
当第3四半期連結累計期間においては、COVID-19感染拡大による企業の採用抑制などが続く中、積極的な顧客開拓等の収益力強化施策や新規事業開発を推進いたしました。連結売上高および連結営業利益は前年同期比減収減益となりましたが、2020年7月をもって譲渡した新卒就活サービス「就活会議」を除く売上高を四半期ごとに比較すると、第1四半期連結会計期間は31.6%減、第2四半期連結会計期間は13.7%増、当第3四半期連結会計期間は29.5%増と、復調傾向となっております。
また、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前第3四半期連結累計期間において繰延税金資産の取り崩しがありましたが、当第3四半期連結累計期間にはこのような要因がないことから法人税等合計が減少し、前年同期比で損失額が減少いたしました。
2021/11/12 15:38- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
なお、COVID-19の感染拡大による企業の採用抑制等の影響により、長期にわたり継続的な営業損失が発生していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。しかしながら、連結営業損益が回復傾向にあること、当第3四半期末における現預金残高は2,870,359千円と当面の運転資金を大きく上回り財務基盤は安定していることなどから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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