有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)
・多様で高度なプロフェッショナル人材が新たな価値を創出し続ける組織文化の構築
当社グループは、競争優位に繋がるアイディアや仕組み、ソースコードといった知的成果物を生み出すプロフェッショナル人材を獲得・育成すること、自社で働き続けてもらうことが企業価値を向上させる上できわめて重要であると考えています。
当社では、一定の要件を満たした人材が全従業員に占める比率を「ミドル・ハイレイヤー人材比率」と定義し、採用・育成による比率の向上を目指しています。
また、従業員のエンゲージメントを数値化した指標であるeNPS(Employee Net Promoter Score)を計測・モニタリングすることで、優秀な人材から選ばれる会社となることを目指しています。
(注)1.ミドル・ハイレイヤー人材比率は事業環境や戦略によって適正な水準が変わることから、機動的に戦略を遂行するため目標値を設定していません。
2.eNPSはベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、NICE Systems,Inc.の役務商標です。
3.株式会社エモーションテック「会社が顧客志向であることが従業員エンゲージメントを高めている~15業界でのeNPS調査~」における「インターネットに関する情報通信業」のeNPS平均値は△70.7です。
4.人事制度が各社で異なること、子会社の規模が小さいことなどから、本指標は当社単体で算出しています。
当社グループは、競争優位に繋がるアイディアや仕組み、ソースコードといった知的成果物を生み出すプロフェッショナル人材を獲得・育成すること、自社で働き続けてもらうことが企業価値を向上させる上できわめて重要であると考えています。
当社では、一定の要件を満たした人材が全従業員に占める比率を「ミドル・ハイレイヤー人材比率」と定義し、採用・育成による比率の向上を目指しています。
また、従業員のエンゲージメントを数値化した指標であるeNPS(Employee Net Promoter Score)を計測・モニタリングすることで、優秀な人材から選ばれる会社となることを目指しています。
| 単位 | 目標 | 2023年12月期 | 2024年12月期 | 2025年12月期 | |
| ミドル・ハイレイヤー人材比率 | % | - | 39.6 | 44.2 | 47.0 |
| eNPS | - | ±0 | △26.3 | △24.8 | △18.0 |
(注)1.ミドル・ハイレイヤー人材比率は事業環境や戦略によって適正な水準が変わることから、機動的に戦略を遂行するため目標値を設定していません。
2.eNPSはベイン・アンド・カンパニー、フレッド・ライクヘルド、NICE Systems,Inc.の役務商標です。
3.株式会社エモーションテック「会社が顧客志向であることが従業員エンゲージメントを高めている~15業界でのeNPS調査~」における「インターネットに関する情報通信業」のeNPS平均値は△70.7です。
4.人事制度が各社で異なること、子会社の規模が小さいことなどから、本指標は当社単体で算出しています。