新田ゼラチン(4977)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2011年9月30日
- 143億1135万
- 2012年9月30日 -1.97%
- 140億2986万
- 2013年9月30日 +14.29%
- 160億3520万
- 2014年9月30日 +0.69%
- 161億4630万
- 2015年9月30日 +13.25%
- 182億8500万
- 2016年9月30日 -2.91%
- 177億5200万
- 2017年9月30日 +4.91%
- 186億2300万
- 2018年9月30日 -3.29%
- 180億1000万
- 2019年9月30日 +3.43%
- 186億2700万
- 2020年9月30日 -18.37%
- 152億500万
- 2021年9月30日 -2.25%
- 148億6300万
- 2022年9月30日 +29.04%
- 191億7900万
- 2023年9月30日 +2.77%
- 197億1100万
- 2024年9月30日 +0.12%
- 197億3500万
- 2025年9月30日 -6.26%
- 184億9900万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2023/11/13 15:26
販売区分別に分解した売上高は以下のとおりです。
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは長期ビジョンとして「コラーゲンを通じて人々のQOL向上に貢献」することを掲げ、その具体的な施策として「ゼラチンの汎用品から付加価値の高いコラーゲンペプチドへのシフトを進め、成長が見込める市場に経営資源を重点配分し、高収益企業に生まれ変わる」ことを事業戦略としています。2023/11/13 15:26
この事業戦略の下、フードソリューション、ヘルスサポート、スペシャリティーズの各領域において販売拡大に取り組むと共に、原材料価格の上昇に対応すべく、適正価格への改定に取り組み、売上高は伸長しました。一方、北米事業をはじめとするグローバルでの生産の維持・安定化及び管理体制の強化に努めましたが、北米工場の安定稼働に時間を要しております。
以上の結果、売上高は19,711百万円(前年同期比2.8%増加)となりました。営業利益は1,344百万円(前年同期比1.2%減少)、経常利益は為替差益の計上等により1,739百万円(前年同期比7.0%増加)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は690百万円(前年同期比24.2%減少)となりました。