- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首より適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。
これにより、従来は販売費及び一般管理費に計上していた販売手数料と販売促進費等の一部を、売上高から控除しております。
当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しております。
2021/11/12 15:04- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
販売区分別に分解した売上高は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2021/11/12 15:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この経営方針のもと、コア領域であるフードソリューション、ヘルスサポート、バイオメディカルの各領域の注力市場において高付加価値製品の販売拡大に取り組みました。2021年9月には、事業基盤の強化を図るべく、バイオメディカル製品の生産及び全事業部門の研究・開発機能を集約し、新事業につながる製品の創出を図るための新研究棟「みらい館」の建設に着工(2022年秋竣工予定)しました。また、一般消費者向け製品の広告宣伝等を強化し、製品及び企業認知の向上に努めました。
この結果、売上高は、前期の接着剤事業譲渡に伴う売上減少の影響により14,863百万円(前年同期比2.2%減少)となりました。輸送コスト等の増加が影響し営業利益は593百万円(前年同期比8.4%減少)、為替差益等の計上により経常利益は696百万円(前年同期比7.4%増加)となり、その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は374百万円(前年同期比6.3%増加)となりました。
当社グループは、コラーゲン事業の単一セグメントを適用しておりますが、販売区分別の概況は次のとおりです。
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