- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/08/07 15:22- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、円安による原材料仕入れコストの高止まりやエネルギーコストの上昇懸念など厳しい状況が継続していますが、原材料調達の多様化及びコストダウンに取組んでまいりました。また、関連会社のニッタゼラチンインディアLtd.(インド)、バムニプロテインズLtd.(インド)及びレバプロテインズLtd.(インド)を平成27年4月より連結子会社とし、更にグローバル経営基盤の強化を図ってまいりました。
この結果、インド3社を連結子会社化したこともあり売上高は9,182百万円(前年同期比14.5%増加)、営業利益は295百万円(前年同期比22.8%増加)、経常利益は304百万円(前年同期比38.6%増加)となりました。また、インド3社を連結子会社化したことに伴い特別利益502百万円及び特別損失620百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は53百万円(前年同期比66.0%減少)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/08/07 15:22- #3 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
当第1四半期連結会計期間より、ニッタゼラチンインディアLtd.は支配力基準により実質的に支配していると認められるため、持分法適用関連会社から連結子会社に変更しております。また、これに伴い同社の子会社であるバムニプロテインズLtd.及びレバプロテインズLtd.も連結の範囲に含めております。
なお、当該連結の範囲の変更については、当第1四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は、連結貸借対照表の総資産額の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。
(持分法適用の範囲の重要な変更)
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