営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 3億4300万
- 2021年6月30日 -21.87%
- 2億6800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (4)前連結会計年度内の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること2021/08/10 16:24
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間の売上高が4百万円減少し、販売費及び一般管理費は4百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に影響はありません。なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この経営方針のもと、コア領域であるフードソリューション、ヘルスサポート、バイオメディカルの各領域の注力市場において高付加価値製品の販売拡大に取り組みました。2021年4月には、消費者向け販売子会社であった株式会社ニッタバイオラボ吸収合併によるヘルスサポート事業本部内での消費者向け直販チームの発足、また、フードソリューション事業本部内に新製品開発の推進部署を新設する等、組織基盤の強化を図りました。2021/08/10 16:24
以上の方針の下、売上高は、日本での販売回復と海外でのコラーゲンペプチドの拡販により、前期の接着剤事業譲渡に伴う売上減少を補い、7,581百万円(前年同期比2.3%増加)となりました。また営業利益は、原材料や輸送コストの増加が影響し268百万円(前年同期比21.8%減少)、経常利益は297百万円(前年同期比2.1%減少)となり、その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は213百万円(前年同期比0.8%増加)となりました。
当社グループは、コラーゲン事業の単一セグメントを適用しておりますが、販売区分別の概況は次のとおりです。