- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(3)前事業年度内の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の損益計算書は、売上高が36百万円減少し、販売費及び一般管理費は36百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/11/14 16:33- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(3)前連結会計年度内の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、比較情報を遡及的に修正すること
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書は売上高が36百万円減少し、販売費及び一般管理費は36百万円減少しましたが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/11/14 16:33- #3 役員報酬(連結)
(a) 連結売上高
(b) 連結営業利益
(c) 連結当期純利益(親会社株主に帰属する当期純利益)
2022/11/14 16:33- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な経営指標等
当社グループでは、事業の成長性と収益力向上の観点から、連結売上高及び連結営業利益を重要な経営指標と位置づけています。お客様のニーズに応える製品・サービスの提供及び研究開発と生産革新に努め、コラーゲンの新しい分野を開拓していくことで、事業の持続的な成長と収益の最大化を目指しております。
2022/11/14 16:33- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この経営方針のもと、コア領域であるフードソリューション、ヘルスサポート、バイオメディカルの各領域の注力市場において高付加価値製品の販売拡大に取り組むと共に、一般消費者向け広告宣伝の強化、SNSを活用した情報発信やメディア取材への積極的な対応等、企業認知の向上に努めました。また、東京証券取引所の市場区分の見直しに際し、プライム市場を選択しました。
以上の結果、前期の接着剤事業譲渡に伴う売上減少の影響はありましたが、フードソリューション、ヘルスサポートでの売上伸長により、売上高は31,783百万円(前年同期比4.2%増加)となりました。営業利益は輸送コスト等の増加はあったものの、売上高増加等により1,560百万円(前年同期比15.0%増加)、経常利益は為替差益等の計上により1,734百万円(前年同期比27.1%増加)、海外連結子会社の利益増等に伴う法人税等及び非支配株主帰属利益を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は726百万円(前年同期比2.1%減少)となりました。
販売区分と製品群は以下のとおりです。
2022/11/14 16:33