4583 カイオム・バイオサイエンス

4583
2026/05/29
時価
58億円
PER
-倍
2012年以降
-倍
(2012-2025年)
PBR
4.46倍
2012年以降
1.72-93.19倍
(2012-2025年)
配当
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)--334,832434,962
税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円)--△486,273△743,375
(注)当社は、平成25年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行い、また、平成26年4月1日付で1株につき2株の割合で株式分割を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり四半期(当期)純損失金額を算定しております。
2014/06/27 15:57
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは「創薬アライアンス事業」「リード抗体ライセンスアウト事業」「基盤技術ライセンス事業」の3つの事業を推進するにあたり研究開発費等の販売費及び一般管理費を計上しておりますが、当社グループの全ての事業に係る費用であるとの認識であるため、各報告セグメントに配分しておりません。
なお、「リード抗体ライセンスアウト事業」については、医薬品候補となる抗体のライセンスアウトを目指して事業を推進している段階であり、売上高及び利益は計上しておりません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2014/06/27 15:57
#3 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
中外製薬グループ386,996創薬アライアンス事業
2014/06/27 15:57
#4 事業の内容
抗体医薬品は、1980年代から研究開発が始まりました。近年、従来のブロックバスター医薬品(*8)の特許期間満了による収益性の低下、及び新たなブロックバスター医薬品の研究開発に鈍化傾向が見え始めております。製薬業界再編の動きも活発化する中で、これまで抗体医薬品の自社開発に消極的であった資金力のある製薬企業による抗体医薬品市場への参入が活発化しています。
市場調査会社のDatamonitor社の資料「Monoclonal Antibodies Market Analysis Update (2011年版)」によりますと、抗体医薬品の世界市場における売上高は、2004年の100億ドルから、2011年には約4倍の400億ドルとなり、30種類超販売されています。その後も年間10%以上成長し、2016年には600億ドルに達すると推定されております。
<抗体医薬品市場の将来予測>(Datamonitor社資料「Monoclonal Antibodies Market Analysis Update
2014/06/27 15:57
#5 事業等のリスク
③ 特定の取引先への依存
当社は、中外製薬グループと抗体医薬品開発の研究契約を締結しており、平成26年3月期における当社グループの売上高に占める同社グループの割合は、89.0%となっております。当社では、事業の核となるADLib®システムの更なる技術改良を推進し、これまで同様、付加価値を向上させ続けていくことで、同社に限らずクライアントとの良好な取引関係を維持・継続していく方針であります。
しかしながら、同社の経営方針の変更あるいは何らかの事情により、委託業務量の減少、本契約の解除、その他の理由で終了した場合、あるいは契約条件の変更等が生じた場合、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/27 15:57
#6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高105,945千円
営業損失31,963
経常損失29,782
当期純損失30,065
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しております。
2014/06/27 15:57
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいていおります。2014/06/27 15:57
#8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは「創薬アライアンス事業」「リード抗体ライセンスアウト事業」「基盤技術ライセンス事業」の3つの事業を推進するにあたり研究開発費等の販売費及び一般管理費を計上しておりますが、当社グループの全ての事業に係る費用であるとの認識であるため、各報告セグメントに配分しておりません。
なお、「リード抗体ライセンスアウト事業」については、医薬品候補となる抗体のライセンスアウトを目指して事業を推進している段階であり、売上高及び利益は計上しておりません。
2014/06/27 15:57
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
(単位:千円)
日本アジアその他合計
301,583126,0027,377434,962
2014/06/27 15:57
#10 業績等の概要
当社グループの基盤技術であるADLib®システムの導出先である富士レビオ㈱においては、ビタミンD測定用の抗体を含む診断キットの販売が欧州で開始され、ADLib®システムによる初の製品化という成果が生まれました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は434,962千円、営業損失は708,815千円、経常損失は706,340千円(子会社に対する独立行政法人科学技術振興機構からの補助金収入4,367千円を含む)、当期純損失は757,554千円となりました。
当連結会計年度の報告セグメント別の業績は次のとおりです。
2014/06/27 15:57
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当連結会計年度において、売上高は、国内製薬企業とのアライアンス契約に基づく収益の計上により434,962千円となりました。
販売費及び一般管理費は、969,814千円となりました。販売費及び一般管理費について主なものとして、研究開発費が442,591千円発生いたしました。
2014/06/27 15:57
#12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
売上高-千円100千円
販売費及び一般管理費-100
2014/06/27 15:57

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