有価証券報告書-第10期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リブテック
事業の内容 抗体医薬品の研究開発
(2)企業結合を行った主な理由
㈱リブテックが保有する薬効評価のプラットホームを利用した抗体導出パッケージ構築のノウハウに、当社の強みである困難抗原に対するリード抗体の創出を合わせることで、早期開発段階でのライセンスアウトを加速する等のシナジー効果をもたらし新たな付加価値を創出するためであります。
(3)企業結合日
平成25年12月25日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社リブテック
(6)取得した議決権比率
52.9%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として㈱リブテックの株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年1月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
36,359千円
(2)発生原因
当社とのシナジー効果および今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
2年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社リブテック
事業の内容 抗体医薬品の研究開発
(2)企業結合を行った主な理由
㈱リブテックが保有する薬効評価のプラットホームを利用した抗体導出パッケージ構築のノウハウに、当社の強みである困難抗原に対するリード抗体の創出を合わせることで、早期開発段階でのライセンスアウトを加速する等のシナジー効果をもたらし新たな付加価値を創出するためであります。
(3)企業結合日
平成25年12月25日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
株式会社リブテック
(6)取得した議決権比率
52.9%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として㈱リブテックの株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年1月1日から平成26年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 87,750千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用 | 2,750 |
| 取得原価 | 90,500 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
36,359千円
(2)発生原因
当社とのシナジー効果および今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
2年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 201,826千円 |
| 固定資産 | 2,020 |
| 資産合計 | 203,847 |
| 流動負債 | 61,527千円 |
| 固定負債 | 39,973 |
| 負債合計 | 101,501 |
6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 105,945千円 |
| 営業損失 | 31,963 |
| 経常損失 | 29,782 |
| 当期純損失 | 30,065 |
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。なお、企業結合時に認識されたのれんが当連結会計年度開始の日に発生したものとし、のれん償却額を算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。