当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- -5億5753万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第2四半期連結累計期間における事業開発活動の状況としましては、主に中外製薬株式会社及び同社の海外子会社であるChugai Pharmabody Research Pte. Ltd.(以下、「中外製薬グループ」といいます)との契約に基づく研究開発活動を中心に、順調に事業を推進してまいりました。診断薬分野の大手企業である富士レビオ株式会社(以下、「富士レビオ」といいます)が、ADLib®システム(*1)から取得した抗体を使用した診断薬キットを販売しており、当社は売上高に応じたロイヤルティ収益を計上しております。また、当社の独自技術であるADLib®システムの研究を積極的に推進し、完全ヒトADLib®システム(*2)の多様性の向上や、リード抗体作製に関する研究開発活動を継続しました。2014/11/14 15:11
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は158,058千円、営業損失は581,867千円、経常損失は582,379千円、四半期純損失は557,533千円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/11/14 15:11
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため、記載しておりません。項目 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 普通株式の期中平均株式数(株) 20,236,084 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 平成17年3月31日臨時株主総会決議の第1回新株予約権上記の新株予約権は、平成26年5月22日に権利行使されたことにより20個減少しております。平成25年12月16日取締役会決議の第9回新株予約権上記の新株予約権は、平成26年4月28日から平成26年6月20日までに権利行使されたことにより430個減少しております。