- 4583
- 2026/09/04
- 時価
- 88億円
- PER
- -倍
- 2012年以降
- -倍
(2012-2025年) - PBR
- 5.66倍
- 2012年以降
- 1.72-93.19倍
(2012-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当第2四半期連結累計期間における事業開発活動の状況としましては、主に中外製薬株式会社及び同社の海外子会社であるChugai Pharmabody Research Pte. Ltd.(以下、「中外製薬グループ」といいます)との契約に基づく研究開発活動を中心に、順調に事業を推進してまいりました。診断薬分野の大手企業である富士レビオ株式会社(以下、「富士レビオ」といいます)が、ADLib®システム(*1)から取得した抗体を使用した診断薬キットを販売しており、当社は売上高に応じたロイヤルティ収益を計上しております。また、当社の独自技術であるADLib®システムの研究を積極的に推進し、完全ヒトADLib®システム(*2)の多様性の向上や、リード抗体作製に関する研究開発活動を継続しました。2014/11/14 15:11
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は158,058千円、営業損失は581,867千円、経常損失は582,379千円、四半期純損失は557,533千円となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は次のとおりです。