4583 カイオム・バイオサイエンス

4583
2026/04/01
時価
75億円
PER
-倍
2012年以降
-倍
(2012-2025年)
PBR
6.85倍
2012年以降
1.72-93.19倍
(2012-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)セグメント資産は、当社の事業が創薬基盤技術であるADLib®システムを核として全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、各報告セグメントへの配分を行っておりません。従って、調整額には貸借対照表の資産合計金額を記載しております。
2.セグメント利益は損益計算書の営業損失と調整しております。
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/29 16:06
#2 セグメント表の脚注
整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない研究開発費、研究部門以外で発生する販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産は、当社の事業が創薬基盤技術であるADLib®システムを核として全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、各報告セグメントへの配分を行っておりません。従って、調整額には貸借対照表の資産合計金額及び損益計算書の減損損失金額を記載しております。
2.セグメント利益は損益計算書の営業損失と調整しております。2017/03/29 16:06
#3 事業等のリスク
(5) 資金調達について
当社では、研究開発活動における成果創出のため多額の研究開発費が先行して計上され、継続的な営業損失が生じております。今後も事業運転資金や研究開発投資および設備投資等の資金需要が予想されます。製薬企業等とのアライアンスによる収益や新株予約権の権利行使等によるキャッシュインおよび人件費や研究開発活動にかかる投資活動等のキャッシュアウトを見込んだ資金計画を策定しておりますが、充分な事業活動資金を確保できない場合には、当社の事業継続に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 新株式の発行による株式価値の希薄化について
2017/03/29 16:06
#4 業績等の概要
また、当社は今後の企業価値向上のためパイプラインの初期臨床開発用、並びに、有望な技術やシーズの導入を目的としたM&A等に対応するための資金調達を目的として、2016年9月15日付でメリルリンチ日本証券株式会社を割当先とする行使価額修正条項付き第13回新株予約権を発行いたしました。
以上の結果、当事業年度における売上高は252,215千円(前年同期比27,898千円減少)、営業損失は1,042,357千円(前年同期比227,558千円減少)となりました。経常損失は、第13回新株予約権の発行に係る新株予約権発行費6,896千円や株式交付費4,949千円の計上、東京都知的財産総合センターの助成金に係る補助金収入4,007千円を計上したこと等により1,047,157千円(前年同期比206,759千円減少)となりました。当期純損失は、新株予約権戻入益6,228千円を特別利益として計上し、固定資産に係る減損損失321,466千円、株式会社イーベックに係る投資有価証券評価損113,999千円及び希望退職者の募集による特別退職金24,800千円等を特別損失として計上し、また法人税等調整額12,537千円を調整した結果、1,491,162千円(前年同期比208,447千円増加)となりました。
各セグメント事業の基盤となる技術プラットフォームの研究開発活動の状況につきましては、ADLib®システムの改良並びに治療用候補抗体の作製実績を積み上げながら製薬企業等への導出を目指すとともに、アンメットメディカルニーズに応えられるような治療用抗体の研究開発を継続しております。
2017/03/29 16:06
#5 減損損失に関する注記
継続的な営業損失の計上により減損の兆候が認められたことから、将来の回収可能性を検討した結果、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少価額を減損損失として321,466千円を特別損失に計上しております。減損損失の主な内訳は、建物附属設備138,190千円、機械装置100,764千円、工具、器具備品66,780千円、ソフトウェア9,998千円、特許権5,520千円であります。
資産のグルーピングについては、当社の事業が創薬基盤技術であるADLib®システムを核としてすべての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、一つの単位としております。なお、資産の回収可能価額の算定にあたっては、市場価格を適切に反映していると考えられる評価額に基づく正味売却価額を使用しております。
2017/03/29 16:06
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
3.経営成績の分析
当事業年度における売上高は、国内製薬企業とのアライアンス契約に基づく収益の計上等により252,215千円となりました。販売費及び一般管理費は1,156,774千円となり、その主なものは研究開発費626,699千円であります。この結果、営業損失は1,042,357千円、経常損失は1,047,157千円、当期純損失は1,491,162千円となりました。これらの要因については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりです。
4.キャッシュ・フローの状況の分析
2017/03/29 16:06

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