また、創薬支援事業においては、売上の拡大のために新規のタンパク質調製・抗体作製サービスの営業活動を積極的に実施いたしました。その結果、小野薬品工業株式会社(以下「小野薬品」)と委受託基本契約を締結いたしました。
この結果、当第2四半期累計期間における売上高は92,669千円(前年同四半期比9,684千円減少)、営業損失は607,326千円(前年同四半期は388,949千円の営業損失)、経常損失は603,025千円(前年同四半期は389,614千円の経常損失)、四半期純損失は603,924千円(前年同四半期は389,530千円の四半期純損失)となりました。
研究開発費について、当社は、従前の経営方針においては全ての保有資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していたことから、前事業年度においては研究開発費を各報告セグメントへ配分しておりませんでした。しかしながら、第1四半期会計期間より、新たな経営方針に基づき、各報告セグメントの業績をより適切に把握するため、従来、各報告セグメントに対応させていなかった全社費用の一部を、合理的な測定方法に基づき各報告セグメントに対応させております。
2018/08/14 15:13