営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年12月31日
- -12億8362万
- 2021年12月31日 -3.95%
- -13億3431万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産は、当社の事業が複数の抗体作製技術をベースとして、全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、各報告セグメントへの配分を行っておりません。従って、調整額には貸借対照表の資産合計金額を記載しております。2022/03/25 15:21
2.セグメント利益又は損失は損益計算書の営業損失と調整しております。
当事業年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、研究部門以外で発生する販売費及び一般管理費であります。
(2)セグメント資産は、当社の事業が複数の抗体作製技術をベースとして、全ての資産が一体となってキャッシュ・フローを生成していることから、各報告セグメントへの配分を行っておりません。従って、調整額には貸借対照表の資産合計金額を記載しております。
2.セグメント利益又は損失は損益計算書の営業損失と調整しております。2022/03/25 15:21 - #3 事業等のリスク
- (2) 資金調達について2022/03/25 15:21
当社では、研究開発費が収益に先行して計上され、継続的な営業損失が生じております。今後も事業運転資金や研究開発投資および設備投資等の資金需要が予想されます。製薬企業等とのアライアンスによる収益や新株予約権の権利行使等によるキャッシュインおよび人件費や研究開発活動にかかる投資活動等のキャッシュアウトを見込んだ資金計画を策定しておりますが、十分な事業活動資金を確保できない場合には、当社の事業継続に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 減損会計について - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2022/03/25 15:21
当事業年度における当社の売上高は創薬事業におけるLIV-2008及びLIV-2008bのライセンス契約締結による契約一時金の受領及び創薬支援事業における研究受託取引の拡大により、712,932千円(前期比232,078千円増加)となりました。研究開発費につきましては、主にCBA-1535に係る治験用の製剤製造費用等のCMC開発費用を計上したことにより1,312,188千円(前期比155,605千円増加)となりました。営業損失は1,334,319千円(前事業年度は1,283,622千円の営業損失)となり、経常損失は1,329,312千円(前事業年度は1,291,606千円の経常損失)、当期純損失は1,479,895千円(前事業年度は1,293,798千円の当期純損失)となりました。当事業年度における当社の事業活動の概況は次のとおりです。
創薬事業においては、自社開発中のファースト・イン・クラス抗体CBA-1205は、第Ⅰ相試験で固形がんの患者さんを対象に、段階的に薬剤の投与量を増加させながら安全性の確認を進める前半パートの患者さんの登録が終了いたしました。これまでのところ重篤な副作用の発生はなく、本パートにおける安全性評価の結果、肝細胞がん患者さんを対象とした安全性及び初期の有効性の評価を行う第Ⅰ相試験後半パートへの移行が決定いたしました。2つ目の臨床開発品目である多重特異性抗体CBA-1535は、2022年の日本での治験開始にむけた準備を進めております。探索段階にある創薬プロジェクトでは、リード抗体の創出、及び知財化に向けた研究開発に継続して取り組んでおります。また、新たな創薬プロジェクト発足にむけた創薬企業やアカデミアとの共同研究に加え、自社のTribody技術を生かした新規テーマを推進するなど、今後の開発パイプラインの質・量の拡充に向けた取り組みを進めております。 - #5 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- この見積の変更による増加額11,552千円を変更前の資産除去債務残高へ加算しております。2022/03/25 15:21
なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純損失は11,552千円増加しております。