(1)経営成績の状況
当第1四半期累計期間における国内外の経済環境は、ウクライナ情勢の長期化、円安の継続、資源価格や原材料価格の高騰など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。こうした外部環境の中、当第1四半期累計期間における当社業績につきましては、売上高169,404千円(前年同四半期比40,833千円増加)、研究開発費193,637千円(前年同四半期比252,367千円減少)、営業損失225,994千円(前年同四半期は486,520千円の営業損失)、経常損失227,433千円(前年同四半期は491,189千円の経常損失)、四半期純損失227,683千円(前年同四半期は492,441千円の四半期純損失)となりました。売上高につきましては、創薬支援事業において国内製薬企業との新たな包括契約の締結をはじめ本事業の取引が堅調に推移し、前年同四半期に比べ当期は増収となりました。また損益につきましては、研究開発費で主にCBA-1535に係るCMC費用の計上額が前年同四半期よりも減少したこと等により、営業損失、経常損失、四半期純損失ともに前年同四半期比で赤字幅の縮小となりました。
当第1四半期累計期間における当社の事業活動の概況は次のとおりです。
2023/05/11 16:17