売上高
連結
- 2020年6月30日
- 21億1121万
- 2021年6月30日 +46.95%
- 31億246万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2021/08/06 15:16
これにより、一部の自動車製造用設備に係る売上について、従来は、当該製造用設備で生産された製品の販売を通じて設備の売却額を回収していたことから、売却額の回収期間に亘って売上を計上しておりましたが、「収益認識会計基準」等の適用を受け、当該製造用設備の売却取引と製品の販売取引は別個の履行義務であり、製造用設備の売却に係る履行義務が一時点において充足されることから、一時点で売上計上する方法に変更しております。また、当社は得意先から支給部材を仕入、加工を行った上で加工費等を支給部材価格に上乗せして加工製品を当該得意先に対して販売する取引を行っております。従来は、連結損益計算書上、売上高と売上原価を総額表示しておりましたが、売上高と売上原価を純額表示するとともに、当該支給部材を棚卸資産として認識せず、有償支給取引に係る資産を認識しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98号に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/08/06 15:16
自動車部品事業 空調・カスタム部品事業 エレメント部品事業 合計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 1,717,185 1,152,240 233,040 3,102,465 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループにおいては主要顧客の増産による受注の増加やASEAN地区の需要も堅調に推移したことを受け、大幅な増収増益となりました。前年同期比では成長分野の電動化領域を中心に増収となりました。また、増収に伴い固定費の回収が進んだことにより増益となりました。2021/08/06 15:16
この結果、当社グループの売上高は3,102百万円(前年同期比47.0%増)、営業利益は256百万円(前年同期:営業損失57百万円)、経常利益は233百万円(前年同期:経常損失27百万円)、親会社に帰属する四半期純利益は138百万円(前年同期:親会社に帰属する四半期純損失36百万円)となりました。
主な用途別売上高は、次のとおりです。