売上高
連結
- 2020年12月31日
- 75億3503万
- 2021年12月31日 +17.71%
- 88億6933万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。2022/02/10 15:09
これにより、一部の自動車製造用設備に係る売上について、従来は、当該製造用設備で生産された製品の販売を通じて設備の売却額を回収していたことから、売却額の回収期間に亘って売上を計上しておりましたが、「収益認識会計基準」等の適用を受け、当該製造用設備の売却取引と製品の販売取引は別個の履行義務であり、製造用設備の売却に係る履行義務が一時点において充足されることから、一時点で売上計上する方法に変更しております。また、当社は得意先から支給部材を仕入、加工を行った上で加工費等を支給部材価格に上乗せして加工製品を当該得意先に対して販売する取引を行っております。従来は、連結損益計算書上、売上高と売上原価を総額表示しておりましたが、売上高と売上原価を純額表示するとともに、当該支給部材を棚卸資産として認識せず、有償支給取引に係る資産を認識しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98号に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/02/10 15:09
自動車部品事業 空調・カスタム部品事業 エレメント部品事業 合計 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 4,661,095 3,468,840 739,402 8,869,338 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間は、前年のCOVID-19の影響からの持ち直しを見せたものの、第2四半期後半以降、特に自動車部品事業において半導体不足に伴う車両減産が見られました。一方で、空調・カスタム部品事業においては旺盛な市場需要が継続しました。なお、当社の事業分野の広範囲において、原材料価格が上昇傾向にあり、損益への影響が発生しつつあります。2022/02/10 15:09
この結果、当社グループの売上高は8,869百万円(前年同期比17.7%増)と増収になりました。営業利益は、前連結会計年度より引き続き工場合理化等による生産性向上に努めた効果もあり466百万円(前年同期比646.8%増)、経常利益は402百万円(前年同期比859.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は274百万円(前年同期:親会社株主に帰属する四半期純損失3百万円)となりました。
主な用途別売上高は、次のとおりです。