- 3173
- 2026/10/13
- 時価
- 101億円
- PER 予
- 9.26倍
- 2012年以降
- 5.48-180.73倍
(2012-2026年) - PBR
- 1.1倍
- 2012年以降
- 0.5-1.88倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 3.37%
- ROE 予
- 11.87%
- ROA 予
- 3.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
Cominix(3173)の資産の部 - eコマース事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 3億2700万
- 2023年3月31日 +2.75%
- 3億3600万
- 2024年3月31日 -5.65%
- 3億1700万
- 2025年3月31日 +2.84%
- 3億2600万
- 2026年3月31日 -2.76%
- 3億1700万
有報情報
- #1 シンジケートローン契約に基づく借入未実行残高等に関する注記(連結)
- (財務制限条項)2026/06/18 13:08
①借入人は、借入人の各年度の決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額を、2025年3月に終了した決算期の末日における借入人の連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上に維持することを確約する。
②借入人は、借入人の各年度の決算期に係る借入人の連結の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約する。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社のセグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/18 13:08
当社グループは、部・本部・事業部を基礎とした取扱商品・サービス別に区分したセグメントから構成されており、「切削工具事業」、「耐摩工具事業」、「海外事業」、「光製品事業」、「eコマース事業」及び「Kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業)」の6つの報告セグメントに区分されております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #3 事業等のリスク
- 地震等の自然災害や人災・事故などにより、当社グループ及び取引先の営業拠点や従業員が被害を受ける可能性があります。これに伴う売上高の減少、物流機能の麻痺、営業拠点の修復又は代替のための費用発生等が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。2026/06/18 13:08
また、当社グループではあらゆる災害・事故によるリスクに備え、大阪、北関東の2つの物流拠点への保管在庫の最適化を行い、流通への影響を低減しております。また、「Cominix On-Line」による非対面販売の実施に加え、2020年10月から連結子会社さくさく株式会社においてeコマース事業の本格的に参入いたしました。またグループ内の取り組みといたしましては、グローバルな相互補完体制を構築する事業継続計画(BCP)の策定、在宅勤務の推進に支障が生じる業務プロセスの見直しについて継続的に整備を取り組んでおります。
(6) 仕入先に係る代理店契約の解消・終了に関するリスク - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/18 13:08
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算しております。換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(6) のれんの償却方法及び償却期間 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/18 13:08
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)区分 当連結会計年度の売上高 各事業の主な財又はサービスの種類 光製品事業 1,458百万円 光学部品、光源装置、照明用光ファイバー等の販売 eコマース事業 88百万円 eコマースサイトによる切削工具等の販売 Kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業) 1,561百万円 切削工具・研削砥石などの生産財の販売
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報区分 当連結会計年度の売上高 各事業の主な財又はサービスの種類 光製品事業 1,393百万円 光学部品、光源装置、照明用光ファイバー等の販売 eコマース事業 133百万円 eコマースサイトによる切削工具等の販売 Kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業) 10,140百万円 切削工具・研削砥石などの生産財の販売 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/18 13:08
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 光製品事業 10 (1) eコマース事業 4 (-) Kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業) 208 (11)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #7 沿革
- 2026/06/18 13:08
年 月 概 要 2019年5月 フィリピンにおける販売拠点として、サンタローサ市に連結子会社 COMINIX TRADINGPHILIPPINES,INC.を設立 2019年9月 新たにeコマース事業に進出するため、大阪市中央区に連結子会社さくさく株式会社を設立 2019年12月 ロシアにおける販売拠点として、サンクトペテルブルク市に連結子会社 COMINIX RUS LLCを設立(77期より連結の範囲から除外し、2026年2月に清算手続き結了) - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、資産のグルーピングを行っております。2026/06/18 13:08
eコマース事業とその他事業(切削工具等の製造・販売)において、次の通り減損損失を計上しております。
① 当社の連結子会社でeコマースサイトで切削工具等を販売しているさくさく株式会社において投資額の将来の回収が見込めないため、上記の固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/18 13:08
(注)1 セグメント間取引については相殺消去しております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 光製品事業 1,393 95.6 eコマース事業 133 151.3 Kamogawaものづくりソリューション事業(KMS事業) 10,140 649.3
2 KMS事業の前期比較は、みなし取得日が2024年12月31日であったことから、2025年1月1日から2025年3月 - #10 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/18 13:08
3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 7,848 8,647 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) 27 25 (うち非支配株主持分)(百万円) (27) (25)