Cominix(3173)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2012年9月30日
- 74億9744万
- 2013年9月30日 +9.4%
- 82億223万
- 2014年9月30日 +15.67%
- 94億8771万
- 2015年9月30日 +10.17%
- 104億5256万
- 2016年9月30日 -5.39%
- 98億8948万
- 2017年9月30日 +14.47%
- 113億2057万
- 2018年9月30日 +9.91%
- 124億4272万
- 2019年9月30日 -4.43%
- 118億9152万
- 2020年9月30日 -19.98%
- 95億1568万
- 2021年9月30日 +38.79%
- 132億706万
- 2022年9月30日 +7.31%
- 141億7300万
- 2023年9月30日 -1.62%
- 139億4300万
- 2024年9月30日 +0.7%
- 140億4100万
- 2025年9月30日 +33.59%
- 187億5700万
個別
- 2013年9月30日
- 71億4700万
- 2018年9月30日 +35.16%
- 96億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 15:30
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)におけるわが国経済は、個人消費の増加やインバウンドの拡大による経済活動が再開し、社会経済活動の正常化に向けた動きが進むと思われた中、原材料価格やエネルギーコストの高止まり、為替相場の円安進行の長期化などにより、持ち直しの動きに鈍化が見られました。世界経済は、地政学リスクの長期化により不安定な国際情勢が継続しており、日本経済同様に原材料価格やエネルギーコストの高騰に加え、各国の金融引締め政策により、不透明な事業環境は長期化していくことが予想されております。2023/11/10 15:30
当社はこのような不透明な環境の中で、「真の生産性向上に貢献する高度専門商社への変革」を中長期基本方針に掲げ、新中長期計画の2年目として、引き続き「持続的な成長」と「改革」を実現するための戦略を進めてまいりましたが、主要進出国である中国における急速な経済の失速を背景として海外事業だけでなく、切削工具事業、光製品事業においても売上高、及び利益が伸び悩みました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は13,943百万円(前年同四半期比1.6%減)、営業利益は249百万円(前年同四半期比42.9%減)、経常利益は329百万円(前年同四半期比44.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は183百万円(前年同四半期比56.5%減)となりました。