- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「光製品事業」は、光ファイバーの販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/11/12 15:26- #2 事業等のリスク
(5) 災害・事故によるリスク
地震等の自然災害や人災・事故などにより、当社グループ及び取引先の営業拠点や従業員が被害を受ける可能性があります。これに伴う売上高の減少、物流機能の麻痺、営業拠点の修復又は代替のための費用発生等が、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(6) 仕入先に係る代理店契約の解消・終了に関するリスク
2014/11/12 15:26- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
概算額及びその算定方法
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と当社の連結損益計算書における売上高の差額は148,238千円です。損益情報については、概算額の算定が困難であるため、記載を省略しております。なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.取得による企業結合(共榮機工株式会社)
2014/11/12 15:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/11/12 15:26 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/11/12 15:26- #6 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは国内におきましては、提案営業による付加価値の高い商品の拡販活動に努め、またM&Aによる国内シェアの向上、メカトロテックジャパン2013への出展などで企業価値の向上に努めてまいりました。海外におきましては、中国の展示会への出展や、インドのグルガオンに営業所を開設するなど、新規顧客の発掘や積極的な拡販活動に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は17,887,455千円(前連結会計年度比18.8%増)、営業利益は543,282千円(前連結会計年度比28.3%増)、経常利益は571,413千円(前連結会計年度比29.7%増)、また当社は、大阪国税局による平成23年3月期から平成25年3月期までの課税年度における税務調査において、主に棚卸資産の評価方法及び海外子会社との間の人件費負担について税務当局からの指摘を受け、検討の結果、過年度法人税等102,417千円を計上いたしました。それにより当期純利益は291,234千円(前連結会計年度比6.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/11/12 15:26- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産
流動資産は、前連結会計年度末に比べて2,171,958千円増加し、8,962,632千円となりました。これは、主に売上高の増加や、日三工業株式会社及び共榮機工株式会社の株式取得による連結子会社化により、受取手形及び売掛金が880,307千円、取扱商品や在庫の数量を増やしたことにより商品が728,271千円、それぞれ増加したことなどによります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて463,431千円増加し、2,291,921千円となりました。これは、主に日三工業株式会社及び共榮機工株式会社の株式の取得により、のれんが258,170千円増加したことなどによります。
2014/11/12 15:26- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の総額。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 326,884千円 | 445,386千円 |
| 仕入高 | 15,556千円 | 25,087千円 |
2014/11/12 15:26