- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2014/11/12 15:26- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/11/12 15:26- #3 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは国内におきましては、提案営業による付加価値の高い商品の拡販活動に努め、またM&Aによる国内シェアの向上、メカトロテックジャパン2013への出展などで企業価値の向上に努めてまいりました。海外におきましては、中国の展示会への出展や、インドのグルガオンに営業所を開設するなど、新規顧客の発掘や積極的な拡販活動に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は17,887,455千円(前連結会計年度比18.8%増)、営業利益は543,282千円(前連結会計年度比28.3%増)、経常利益は571,413千円(前連結会計年度比29.7%増)、また当社は、大阪国税局による平成23年3月期から平成25年3月期までの課税年度における税務調査において、主に棚卸資産の評価方法及び海外子会社との間の人件費負担について税務当局からの指摘を受け、検討の結果、過年度法人税等102,417千円を計上いたしました。それにより当期純利益は291,234千円(前連結会計年度比6.6%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/11/12 15:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上総利益は、売上高の増加により、前連結会計年度に比べて535,615千円(18.0%)増加し、3,515,765千円となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、売上総利益が増加した一方で、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べて415,704千円(16.3%)増加し、2,972,482千円となったことから、前連結会計年度に比べ119,910千円(28.3%)増加し、543,282千円となりました。
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