営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 5億3393万
- 2018年3月31日 +57.57%
- 8億4130万
個別
- 2017年3月31日
- 5億7万
- 2018年3月31日 +38.06%
- 6億9039万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/28 15:33
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
当連結会計年度より、報告セグメントごとの資産をより適切に反映させるために、主に営業資産の配賦基準を見直し、セグメント資産の算定方法を変更いたしました。 - #2 事業等のリスク
- (12) 特定の業界に依存していることに起因するリスク2018/06/28 15:33
当社グループの耐摩工具事業は、連結営業利益に占めるセグメント利益の割合が高く、同事業の販売先では国内製缶業界向け製缶工具の割合が高い状況となっております。
今後とも製缶工具の販売で培った技術力やノウハウを活かし、同業界向け製缶工具の安定的な取引の確保に努めてまいりますが、同業界における技術革新や市場動向等によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の中、当社グループにおきましては、海外の新規メーカーの取扱いの拡充やテクニカルセンターの活用・海外の営業拠点拡充など、企業成長のための取組みを積極的に展開しました。この結果、切削工具事業や海外事業を中心として業績は堅調に推移いたしました。2018/06/28 15:33
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は23,595,061千円(前連結会計年度比12.9%増)、営業利益は841,301千円(前連結会計年度比57.6%増)、経常利益は837,003千円(前連結会計年度比58.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は463,072千円(前連結会計年度比28.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。