特に、戦略骨子として掲げた「収益性向上」としての商品粗利率の改善や、「新領域・成長分野への積極展開」として、光製品事業における画像処理分野や海外マーケットのさらなる開拓へ注力しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は14,173百万円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益は436百万円(前年同四半期比29.5%増)、経常利益は590百万円(前年同四半期比44.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は423百万円(前年同四半期比34.2%増)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、セグメントを従来の「切削工具事業」「耐摩工具事業」「海外事業」「光製品事業」の4セグメントから、「切削工具事業」「耐摩工具事業」「海外事業」「光製品事業」「eコマース事業」の5つの報告セグメントに変更しております。このため、前第2四半期連結累計期間との比較については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較を行っております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2022/11/11 15:31