特に、戦略骨子として掲げた「収益性向上」としての商品粗利率の改善や、11月に開催された日本国際工作機械見本市(JIMTOF2022)では当社の競争力の源泉となる幅広い取扱商材を展示・紹介するなど、シェア拡大や成長領域の拡充に注力いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は21,568百万円(前年同四半期比8.4%増)、営業利益は720百万円(前年同四半期比44.4%増)、経常利益は893百万円(前年同四半期比54.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は599百万円(前年同四半期比29.3%減)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。なお、第1四半期連結会計期間より、セグメントを従来の「切削工具事業」「耐摩工具事業」「海外事業」「光製品事業」の4セグメントから、「切削工具事業」「耐摩工具事業」「海外事業」「光製品事業」「eコマース事業」の5つの報告セグメントに変更しております。このため、前第3四半期連結累計期間との比較については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較を行っております。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
2023/02/14 15:30