- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額2,307百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社土地であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/24 15:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、製造事業を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額71百万円は、セグメント間取引消去3百万円、社内上各セグメントに配賦した調整額68百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額2,326百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社土地であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/24 15:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/24 15:30- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは継続的な事業の拡大を通じて企業価値を向上させていくことを経営の目標としております。新中長期経営計画ローリングプラン(FY76-FY80)(※2024年5月28日付で当初計画「新中長期経営計画(FY74-FY78)」の数値計画等をローリング)におきましては、引き続き「売上高」「営業利益」「ROE」を重要な経営指標と位置づけ、真の生産性向上に貢献する、「ものづくりの専門商社」を目指し、諸施策を実行してまいります。
なお、当連結会計年度の新中長期経営計画(FY74-FY78)の2年目の各達成状況は次のとおりであります。
2024/06/24 15:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
具体的には、EV業界の開拓やインドなど成長性の高い市場のさらなる開拓、機械販売部における工作機械の拡販活動など切削工具の専門商社から「ものづくりの専門商社」への変革を掲げ、お客様の生産性向上に資する活動を積極的に推進しましたが、年度を通じて、主要進出国である中国における急速な経済の失速等を背景として海外事業だけでなく、切削工具事業、光製品事業においても売上高、及び利益が伸び悩みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は28,644百万円(前連結会計年度比0.7%減)、営業利益は752百万円(前連結会計年度比20.6%減)、経常利益は840百万円(前連結会計年度比20.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は539百万円(前連結会計年度比27.4%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2024/06/24 15:30