四半期報告書-第73期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(追加情報)
(広州加茂川国際貿易有限公司の持分取得に関する譲渡契約締結)
当社は、2021年9月30日の取締役会において、広州加茂川国際貿易有限公司(以下「広州加茂川国際貿易」という。)の持分を取得し子会社とすることを決議し、同日付で持分譲渡契約を締結いたしました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
対象会社の名称 広州加茂川国際貿易有限公司
事業内容 中国における生産財総合卸事業
(2)持分取得の理由
広州加茂川国際貿易は、中国広東省広州市に本社を置き、浙江省平湖市にも営業拠点を構え、機械・工具を中心とした生産財総合卸事業を運営している企業であり、当該エリアで確かな実績と取引先との信頼関係を構築しております。一方、当社グループは、切削工具・耐摩工具・光製品等の販売を主力事業としており、日本をはじめとして中国や東南アジア、北米等にグローバル展開しております。当社グループでは、成長戦略として、優良顧客を持つ企業をメインターゲットとして、事業上のシナジーが期待できる企業との戦略的提携を継続的に検討しております。
今般、広州加茂川国際貿易を当社の連結子会社とすることで、当社グループの切削工具事業における業容拡大が期待できることから全持分を取得することといたしました。
(3)企業結合日
2021年11月中旬(予定)
※中国当局での株主変更登記が認可された日となります。
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として持分を取得することによります。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3 主要な取得関連費用の内訳及び金額
現時点では確定しておりません。
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5 対象会社取得日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(広州加茂川国際貿易有限公司の持分取得に関する譲渡契約締結)
当社は、2021年9月30日の取締役会において、広州加茂川国際貿易有限公司(以下「広州加茂川国際貿易」という。)の持分を取得し子会社とすることを決議し、同日付で持分譲渡契約を締結いたしました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
対象会社の名称 広州加茂川国際貿易有限公司
事業内容 中国における生産財総合卸事業
(2)持分取得の理由
広州加茂川国際貿易は、中国広東省広州市に本社を置き、浙江省平湖市にも営業拠点を構え、機械・工具を中心とした生産財総合卸事業を運営している企業であり、当該エリアで確かな実績と取引先との信頼関係を構築しております。一方、当社グループは、切削工具・耐摩工具・光製品等の販売を主力事業としており、日本をはじめとして中国や東南アジア、北米等にグローバル展開しております。当社グループでは、成長戦略として、優良顧客を持つ企業をメインターゲットとして、事業上のシナジーが期待できる企業との戦略的提携を継続的に検討しております。
今般、広州加茂川国際貿易を当社の連結子会社とすることで、当社グループの切削工具事業における業容拡大が期待できることから全持分を取得することといたしました。
(3)企業結合日
2021年11月中旬(予定)
※中国当局での株主変更登記が認可された日となります。
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする持分取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得する議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として持分を取得することによります。
2 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 131,501千円 |
| 取得原価 | 131,501千円 |
3 主要な取得関連費用の内訳及び金額
現時点では確定しておりません。
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5 対象会社取得日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。