経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -2300万
- 2014年3月31日 -999.99%
- -22億5800万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- ・事業費効率の継続的改善2014/06/18 16:51
生命保険業では一般的に、長期間にわたり平準的に保険料を収受する一方、契約前後の短期間に広告宣伝費、代理店手数料、契約査定費用などのコストが集中的に支出されることから、新設会社は会計上の損失が生じやすく、開業6年目の当社も経常損失を計上しております。経営基盤を早期に安定させるという観点から、保険料収入の成長に加えて、インターネットを活用したビジネスモデルの利点を活かした事業費効率の継続的改善を進めるとともに、適切なコスト管理を実行できる態勢の強化に努めることで、会計損益の黒字化を目指します。
・わかりやすく便利なお客さまサービスの追求 - #2 業績等の概要
- これらにより、当事業年度の経常費用は前事業年度比164.4%の9,861百万円となりました。2014/06/18 16:51
以上の結果、当事業年度の経常損益は、事業費の繰延べができないことなどにより、前事業年度の23百万円の経常損失から、2,258百万円の経常損失となりました。なお、保険業法第113条繰延資産の繰延額及び償却費を考慮する前の経常損失は、前事業年度の1,664百万円から縮小し、1,198百万円となりました。当期純損失は、前事業年度の126百万円から、2,194百万円となりました。
○収支の状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:百万円)2014/06/18 16:51
(注)前事業年度の基礎利益には保険業法第113条繰延額(2,701百万円)が含まれております。前事業年度(自 2012年4月1日至 2013年3月31日) 当事業年度(自 2013年4月1日至 2014年3月31日) 臨時損益 C △268 △169 経常利益又は経常損失(△) A+B+C △23 △2,258
(c) 三利源について